悩んだら行動してみる!

うじうじしないで、ポジティブシンキング♪

行き着くところは?

看護の担い手が足りていない現状が依然と続いている中で、看護師の卵として病院に入職する方がいることでしょう。「自分こそが看護の社会を変えることができる人材なのだ」という覇気のある姿勢によって、責任感溢れる看護をしていこうとするのではないかと思うのです。

看護の仕事に向ける情熱!質の高い看護へと反映させていこう!と、けっこうテンション上げ気味。笑顔や所作に人の気持ちが現れるとわたし信じて行動するようにしています。しかし看護師の人材不足を引き起こすのは、やはり職場環境が悪いからだと答える方が少なくないでしょう。仕事がきついだけではない様々な不安要素によって、看護師の離職率の高さに拍車を掛けていると言っても過言ではなく、その離職率が高いままだと、今後病院にかかる患者を看取ってくれる看護師が居るのだろうか、という不安を拭えないのです、毎日、ただただ忙しく、忙しい中でも同僚とのコミュニケーションも大切にしなければならない。本気をぶつけては険悪になり、しかし正直にならないと自分がつらい。

病院側は、看護師が辞めない職場環境にしていくための改善策を検討していくべきであり、病院側の努力次第で、看護師が働き続けたいと思えるような病院として生まれ変わっていくと思うのです。同僚や医師との交流の場を作ったり、相手の気持ちがわかるきっかけを作ってくれたらと、願ったことは何度もあります。その心がけによって、同僚を助けてあげよう!明日もガンバろう!と力が湧いてくるように思うんです。結果、わたしが変われば職場が変わる?という気持ちになってきました。

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