悩んだら行動してみる!

うじうじしないで、ポジティブシンキング♪

活かせる能力

効率の良い看護の仕事をしていくために、無駄のない仕事の段取りなどのイメージする。現状を変えたいという気持ちから、おのずと理想に近づくためのイメージをしていくことになり、自分の思惑通りに仕事ができたときに改めて実感する。こうなると仕事は楽しい。

看護師の中には、まるであらかじめプログラムが仕込まれているのではないかというくらいにテキパキと行動しています。次に自分がやるべきことを熟知しており、一つのことに掛ける時間などの細かいことを頭の中で組み立てた上で、一つのまとまりのあるイメージとして像を結ぶことができるのだろうと考えられるのです。その人のことを、単純に頭がいい人だ、とおっしゃる看護師がいるでしょうし、素早くイメージができる人を計画性のある人だと感じる。

とある飲食店で働く店員は、お客さんが食事したあとの食器を下げる際に、どのように食器を重ねたら一度に多くの食器を持ち運ぶことができるのかを瞬時に頭の中に思い描くことができて、お店で一目置かれる存在ではないかと考えられるのです。実際に、新人教育の際の指導者として後輩の指導に当たっているのです。このようにイメージする力に長けていることで、仕事に活かせる機会に恵まれていき、イメージ力の高さが功を奏して出世への道が見えてくるようになるのです。看護の仕事においてもイメージ力の高さにより、多くの看護師を束ねるくらいの存在へと出世していくことが考えられるのです。

効率化は、気付いた人が実践してみる、そしてみんなと共有する。常に誰かのためにと考えていたら自分も楽に仕事ができていたりするようです。自分自身はまだ能力がたりないので手際のよい人を真似て、追いつこうと思っています。

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